“節電”と”照明演出の楽しみ”の一挙両得

皆さまこんにちは、EOO+SHOP(イオプラスショップ)店長のカノウです。
本日は、ただいまショップで絶賛開催中の

『2012 夏だ、LED祭りだ』

にちなんで、「LED電球の賢い選び方」をお伝えしますね。
読むだけでもお得な情報ですから、ぜひ最後まで見てくださいね!!

☆  ☆  ☆

さて、ただいま開催中の『LED電球 夏祭りセール』も中日を迎えました。

★「LED充電式電球」2個セット
★「LED充電式電球」3個セット

この2種類のセットを特別夏祭り価格でお出ししていますが、
おかげさまで、2個セットは当ショップのベストランキング1位に躍進!

賢いお客様ならこれがどれだけ“お買い得”なのか、
ひと目でおわかりになるからでしょうね。

実質的には、3個セットならさらにさらにお得なのですが・・・。

でも「3個もいらない」とおっしゃる皆さんも
なかにはいらっしゃいますよね。

そんな方はまず2個セットで「LED充電式電球」の良さを
超お買い得夏祭りセールのこの機会に
ぜひ実際に“体感”してみてください。

それでは、本日の本題「LED電球の賢い選び方」です。
ここから先は読まないと本当に損ですよ!

「LED電球の賢い選び方」

LED電球については、
「節電になるとしても高いから・・・」と
購入に二の足を踏む方がまだまだ結構いらっしゃいます。

そこで「LED電球に変えるとどれくらい得なのか」という点を
いくつかの大事な要素をもとに少し具体的に掘り下げてみましょう。

ちなみに、ぐるぐると回しながらはめ込む“一般の白熱電球”の場合、
はめ込む口金の部分の太さによって、2つの種類があります。

一般的にご家庭で使う電球の設置場所としては、
玄関、廊下、踊り場、トイレ、洗面所、ランドリー室、枕元のスタンドなど、
スポットを照らす場所が多いでしょう。

これらの場所で使われる電球の差し込み部の口金の太さは、
「E26」と表示されているものが一般的です。

それに対して、一回り細い口金の電球があります。
この場合は、「E17」と表示される電球で、
高い天井や、玄関先(家の外)、庭先など特殊な場所で使われています。

口金E17の電球は、斜めに明かりを点したりするケースもあり、
差し込み口が斜めに装着されている場合もあります。

これらとは異なり、室内全体を均一に照らす必要がある場所、
たとえば居間、食堂、子供部屋、寝室などでは、
白熱電球ではなく、蛍光灯が使われる場合が多いようです。

★イオプラスショップの「LED充電式電球」の1つめのお得~

このように、場所に応じてより良い「照明」の方法を考えますと、
当ショップで今回の夏祭りセールで提供する「LED充電式電球」は、
特別に「E26」「E17」の両方の口金の場所で使えるよう、
切り替え用のアタッチメントをお付けしていますので、大変お得です。

★イオプラスショップの「LED充電式電球」の2つめのお得~

2つめのお得は、「明るさ」の面についてです。
LED電球も「照明器具」のひとつですから、
「明るさ」は購入時に検討すべき大事な要素でしょう。

イオプラスショップの「LED充電式電球」は、
この「明るさ」の面でもお得といえます。

今回の夏祭りセールでお出ししたLED充電式電球は、
「E26」「E17」のどちらの口金の場所でお使いの場合でも、
消費電力は「4w」(定格消費電力)、
LED電球部自体は「2.3w」しか電気を消費しません。

そして肝心な「明るさ」はといえば、
「30w」の白熱電球とほぼ同じ明るさを得られます。
白熱電球を2つお使いの場所でも、
2つ合わせても「8w」で済みます。

これで白熱電球の60w分と同じ明るさを得られるのですから、
節電の面でもエコ、電気代の面でも経済的というわけです。

◎LED電球は、「明るさ」と「色合い」で選ぶのがGood!

LED電球の「明るさ」をはかる場合、最近になって
統一した基準で表示が行われるようになりました。
《※(社)日本電球工業会ガイドラインにより》

その基準となるのは、
「全光束」といわれる明るさの単位である「ルーメン」(lm)です。

イオプラスショップのLED充電式電球(定格消費4w)は、
ルーメンで表すと「210lm~230lm」(平均222lm)の明るさがあります。

「明るさ」については、照明の対象となる空間と、
その照明の目的によって選ぶのが一般的でしょう。
この点に関して、一般電球とLED電球との「明るさ比較」の目安が
日本電球工業会などで公表されています。

「一般電球とLED電球の明るさの目安」
◇E26口金の場合:
●一般白熱電球20w(以下同) → LED電球 170lm以上(以下同)
● 30W → 325lm以上
● 40W → 485lm以上
● 50W → 640lm以上
● 60W → 810lm以上
◇E17口金の場合:
● 25W → 230lm以上
● 40W → 440lm以上
● 50W → 600lm以上
● 60W → 760lm以上
(※E26は太口一般用、E17は細口小球用)

「明るさ」と並んで、光の色合い(調光)も
照明の演出を考える際に大事な要件になるでしょう。
「私は電球色の方が好き」とか、
「蛍光灯のような自然に近い色合いの方が望ましい」
といった演出上の好みによっても選び方は異なります。

この「調光」という面で比較する際、
LED電球の場合は3通りが考えられます。

(1) 白熱電球のような色合い(電球色)
(2) 昼間の太陽光のような色合い(昼光色)
(3) 蛍光灯に近い色合い(昼白色)

したがって、LED電球を購入なさる場合、
照明する場所(空間)や照明の目的に応じて
“明るさ+色合い”で選ぶのが賢い方法といえます。

当ショップの「夏祭りセール」で特別提供しているLED充電式電球は、
上の3つの色合い(調光)のうち「昼光色」タイプですので、
その色合いにふさわしい場所の照明用としてお使いいただければ、
これ以上ない“お得なお買い物”になるでしょう。

ぜひこの機会に、お宅の照明を見直してみたらいかがでしょうか。