一流の職人が手掛ける本クロコベルトbyイオプラスショップ

息子が厄年を迎えます。 厄年は長い物・・・と聞くので、息子もネクタイかベルトを新しく購入した方がよいのでは?と思ったのですが。 当の本人は「厄年なんて・・・」という様子。 何度か言ったら「買ってくれるなら使っても・・・」と。 もう親が口出しする年齢ではないのかも知れませんが 何歳になっても、子どもは子どもなんですよね。 厄払いをしないで、我が子に何かあっても困るのです。 それに、長い物をは贈って頂くもののようなので、確認しないで購入してプレゼントする事も良いですね。

とは言っても、私はネクタイを選ぶのはちょっと苦手です。自分でネクタイはしないので・・・。 主人も忙しくて、息子の厄払いの買い物には付き合ってもらえない様子。仕方ありませんね。 でも、ベルトくらいなら選べるかも知れません! 主人の物は一緒に買い物することが多かったので、今まで、男性物のベルトを選ぶ機会はありませんでした。

そこで、買い物へ出掛ける前に、ちょっと下調べしました。

忘れちゃうので、自分用ですが、まとめた分を記載しておきます。 ご興味がありましたら、ご覧下さい。

厄払いは、“厄を祓う”こと。 「厄除け」「厄払い」「厄祓い」「厄落と
し」など呼ばれる事がありますが、同様の意味である。

人々は生活する中で、厄、罪、穢れなど、マイナスの要因が、いつの間にか、知らぬ間に積み重ります。

それを厄年などに、「厄除け」「厄払い」をして、無事に過ごせるように願いを込めて、祓い清めることなのです。

「厄払い」の時期は、お正月~節分までという場合が多いのです。 厄年の方の誕生日や厄年だと気づいた時期に「厄払い」をされるのも良いようです。 時期を大切にしすぎて「厄払い」のタイミングを逃したり、忘れるよりは、自分のよいタイミングで「厄払い」をした方がよいという事でしょう。

男女ともに厄年に「厄払い」の贈り物を頂き、それをお守りとして身に付けると良いようです。

厄払いのお品も一緒にお祓いする神社も多いので、厄払いの際には、忘れずに持っていく方がよいでしょう。 また厄年に厄払いグッズとして、お守りなどをご自身への贈り物とするのも良いようです。

厄年は、良くないことが起きやすいといわれています。 不慮の事故、ケガ、病気などはもちろん、体力の低下、ストレスなども大事にならないように気をつけなける年なのです。 一方で、「厄払い」は迷信だという声もあります。 しかし、統計的にも医学的にも、厄年の時期には体調の変化が多いのは事実のようです。

そのような事から「厄払い」をして、守り、清められているような感覚を求める方、感じる方が多いのです。 厄年だからと、あまり気にしすぎず、人生のうちの調子の良くない年かも知れないと思い、お祓いをしたあとは、いつもより少し注意して過ごす程度でよいようです。

厄除けは、中国から伝わった陰陽道の教えです。 平安時代の貴族などにより、始まり、広まりました。 現代では、人生の節目の「人生儀礼」であり、お宮参りや七五三、成人式、厄除けなど、神社へ足を運ぶ大切な行事の一つとなっています。 厄年の年齢は、数え年です。(満年齢に1を加えた年齢が数え年)

男性の厄年 1歳、4歳、7歳、10歳、13歳、16歳、19歳、22歳、24歳(前厄)、25歳(男の大厄)、26歳(後厄)、28歳、33歳、40歳、41歳(前厄)、42歳(男の大厄・要注意の厄年)、43歳、46歳、49歳、52歳、55歳、58歳、60歳(前厄)、61歳(男の大厄)、62(後厄)、67歳、69歳、77歳、85歳、91歳

女性の厄年 1歳、4歳、7歳、10歳、13歳、16歳、18歳(前厄)、19歳(女の大厄)、20歳(後厄)、22歳、25歳、28歳、32歳(前厄)、33歳(女の大厄・要注意の厄年)、34歳(後厄)、36歳(前厄)、37歳(女の大厄)、38歳(後厄)、40歳、42歳、46歳、49歳、52歳、55歳、58歳、60歳(前厄)、61歳(女の大厄)、62(後厄)、67歳、69歳、77歳、85歳、91歳

大厄は、61歳でもあるのですね。 忘れないようにしなければ! それにしても、これすべてを注意するのは大変ですね。

やはり、お祓いをして、お守りをみにつけて、あとは楽しく過ごす方が、私には合っているのかも知れません。

そんな事を調べて、考えているうちに見つけたのが、イオプラスショップさんの「本クロコ・ベルト」 ちょ~っとお値段が高いのですが。日本製で職人さんの商品なので、物は良さそうです。

croco-2

タイプは2つ。

EOO+SHOPさんの商品ページより引用させて頂きます。 ◆シャイニングクロコ(クレージングタイプ) 世界でも限られた地域にしか生息しないクロコダイルの皮革の中でも、完全無傷に近い極上の1枚を厳選!専用の設備を持つ工場で丹念に磨き上げることで生まれる贅沢を極めたクロコ皮革。その工程は数十にものぼり、一流ブランドからも発注に来るほどの高度な技術を持つ革匠しか成し遂げられない難易度の高さのため、完成に至る革は100枚にたった1枚ともいわれています。

◆マットクロコ 永遠のステイタス、周囲を圧倒するほどの貫禄が手に入ります。輸入規制が厳しくとても貴重なクロコ革を、他ではまねの出来ない味わいをもつマット加工で贅沢に仕上げました。マット仕上げのクロコ革は使うほどに艶と深みが増し、“一生もの”として末永くご愛用いただけることでしょう。

主人もまだ大厄がありますし、 イオプラスさんの「本クロコ・ベルト」は、息子むけというよりは、主人向けなのかも知れませんね。 今度は、私のネックレスも探そうかしら。

それにしても、EOO+さんの商品は面白い! 最近は、欲しい物があっても、それを探し歩く、体力も時間もないので(笑) EOO+さんいいですね!ファンになりました。

男のこだわりアイテムアドバイザー H様(寄稿)